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6件の日本国特許・11件の商標登録取得による

独自技術で、明るく、
きれいに映る
プロジェクタースクリーンを製造しています。

リアスクリーン設置例

ファーストスクリーンは・高輝度で発色が良く・スクリーンの平面性が高く・高精細に映るプロジェクタースクリーンづくりをつねに追及し続けています。



■明るいスクリーン
の開発

投射画像は輝度が高いほど発色性能は上がりますが、プロジェクタースクリーンの投影画像は、サイズが大きくなると、光量が下がる関係にあります。スクリーンの大きさとプロジェクターの明るさの関係は、投影サイズが2倍になると光量は4分の1になるため、美しい画像を見ようとすると、それなりの輝度を得るシステムの組み合わせが求められます。


「例えば、2,500ルーメンで80インチに投影した時と同じ画像の明るさを得るには、100インチでは輝度3,900ルーメンのプロジェクターを選ぶ必要があります。

スクリーン80インチへ投影時の距離
スクリーン80インチへ投影時の距離

2,500ルーメン・80インチ(4:3)の明るさを、100インチで同じ明るさを得るには、面積が1.56倍ですので、2,500x1.56=3,900ルーメンが必要になります。


ファーストスクリーンでは、プロジェクタースクリーンの反射効率を高め、スクリーン側の輝度が上がるスクリーンシートの改良を行いました。ホワイトマットスクリーンでは、1.0ゲイン、マイクロビーズスクリーンでは2.4ゲインの輝度を得る工夫をしています。


マイクロビーズ
スクリーンシートの開発

マイクロビーズスクリーンの開発説明


古代から使われているケイ酸塩を主成分とするガラス球を、粒子をそろえて、スクリーン表面に塗工埋込みして作り上げました。約20ミクロンの真球がスクリーンの中央輝度を高め、外光を外へ反射する再帰性機能も生まれました。

リア投影型
スクリーンシートの開発

リアスクリーンの光入射角度説明その2


1ミクロンの空気層と、樹脂層の接合部で、光が複雑に屈折反射します。この光学方式が広い視野角で輝度が高く、目が疲れない、やさしい画像の投影を可能にしました。


■伸縮安定性の良い
スクリーンの開発

プロジェクタースクリーンは日常の温度・湿度の影響を受け、季節により伸縮変化を起こしています。極力環境変化の影響を少なくするため、スクリーンシートの素材に安定性の良い無機物のガラス繊維を主体構造に用いて、ゆっくりとした製造ラインで、低温段階ブロック乾燥工程でシートを製造しています。シート製造後のストレスを残さない製造技術でスクリーンの安定性を高めています。

スクリーン製造工程1
スクリーン製造工程2

■スクリーンの平面性を安定して
保持するために

スクリーンシートとスクリーン保持具が環境から受ける影響は、シート素材が樹脂製、保持具が金属製と、異なる素材の組み合わせから、伸縮の違いが出てきます。特に線膨張率の違いは長期間使用している間に長さの違いが起こり、その影響で平面性が失われる傾向があります。 当社は素材が持つ基礎性能の違いを調査し、スクリーンシートの伸縮をフレーム側で調整し、シートが伸びた時にも、縮んだ時にも平面性を保ってスクリーンを保持する機構を考えました。平面性の良さを求める超短焦点プロジェクター用に好評で、120インチサイズ投影まで対応しています。

恒温・恒湿環境試験室内による、ポスター伸縮テスト

テンションをかけないポスター

四方グリップ方式

テンションをかけたポスター

テンションスクリーン方式

テンションをかけないポスター
テンションをかけたポスター

プロジェクタースクリーンのフレーム側でスクリーンの伸縮を調整します。

上記のスクリーン作りは
下記の知的技術により
製造しています。

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