プロジェクタースクリーンならファーストスクリーンTOPへ


top スクリーン生地 設置方法 送料 会社概要

ホワイトマットスクリーン リア投影型スクリーン マイクロビーズスクリーン フィルムスクリーン 防炎プラススクリーン

HOME>プロジェクタースクリーンの選び方




プロジェクター導入効果を高めるために、

プロジェクタースクリーンの
選び方をご紹介します。



1.スクリーンサイズを考えましょう
2.プロジェクタースクリーンの設置・機種の選び方
3.短焦点プロジェクターに適したスクリーン
4.スクリーンの画面サイズ比の選び方
5.スクリーンのアスペスト比の種類
6.プロジェクタースクリーンの製品別比較表


お客様の声はこちら
テクノロジー解説はこちら
送料金額
なりすまし防止バナー

はじめに、
1. スクリーンサイズを考えましょう

●見やすいプロジェクター投写をご覧になるには、適切なスクリーンサイズをお考えください。快適にスクリーンをご覧になるには、部屋の大きさでスクリーンサイズをお選びになるのではなく、視聴者とスクリーンの距離でスクリーンの大きさを選ばれることをおすすめします。

推奨のスクリーンサイズは、
視聴者と設置場所の距離(cm)÷ 3=推奨サイズです。

プロジェクターからスクリーンまでの距離の測り方

プロジェクター設置の位置は、各プロジェクターメーカー様の機種により 投影サイズと距離が表示されています。


インチの計算方法


プロジェクタースクリーンのサイズ表示は、スクリーンの対角線の長さをインチで表示します。

例えば
100インチの対角線は254cmですので、 254cm÷2.54(1インチ)=100  
100インチと表示します。

ご希望のスクリーンサイズをお求めになるには、スクリーンの設置場所から、視聴される方の目線の距離(cm)を3で割った数字が、スクリーンサイズの目安になります。 実際には、プロジェクターの機種や、明るさ(輝度)により、サイズを検討する場合もあります。


2.プロジェクタースクリーンの
設置・機種の選び方

スクリーンの設置場所、機種、取り付け方法

■タペストリー型(掛け軸型) 60インチ〜190インチ(16:9)

タペストリー型壁面設置例

壁面付けタペストリー型スクリーン 壁に専用フックを取り付け、スクリーンを吊下げます。軽く、手軽でいつでもすぐに投写準備ができます。


タペストリー型天井面設置例

天井付けタペストリー型
100インチで、約3.6kgと簡易に設置できます。平面性に優れ会議室等に常設して取り付け、日常的に使用する際に便利です。


■ロール巻上げ式スクリーン
60インチ〜130インチ(ジョイントなし、1枚シート)

ロール型壁面設置例

壁面付けロール巻上げ型スクリーン


ロール型天井面設置例

天井付けロール巻上げ型スクリーン

ロール巻上げ式使用例

ロール巻上げ式は、スプリング巻上げ式と、チェーン巻上げ式があり、スプリング巻上げ式はゆっくりスクリーンを巻き取ります。二重ブレーキ方式で、静かに巻き上がり任意の位置で止めることもできます。必要な時に引き下げ、不要な時は簡単に収納できます。


■平面性に優れた、テンション式アルミフレームスクリーン
 80インチ〜120インチ(ジョイントなし、1枚シート)

アルミスクリーンの画像


平面性が良いと画像がより美しくご覧になれます。スクリーンシートの伸縮を、アルミフレーム側の張力で、自然に調整するスクリーンです。

壁掛け金具で取り付ける方法

アルミフレームスクリーンの設置方法

超短焦点プロジェクター投影画像も輝度のムラや画像のゆがみがなく高精細な画像が楽しめます。

吊り金具で取り付ける方法

アルミフレームスクリーンの吊り下げ方法

80インチ〜120インチ(16:9)の
大型スクリーンが可能です。
(特許取得技術品)

アルミフレームスクリーン使用例


■リア型ロール巻上げ式スクリーン
 60インチ〜130インチ(一枚スクリーン)

ロールスクリーン設置例


リア投影・ロール巻上げ式スクリーン

壁や天井へ専用冶具のブラケットベースで水平位置等が正確に設置できます。スプリング式とチェーン式があります。昼間は巻き上げて、夜ウインドウガラス面をサイネージ広告等として明るく、美しい画像で投影します。

リア投影型ロール巻上げタイプ
ブラケットの設置方法
リア投影型ロール巻上げ式の使用例

■特注設計スクリーン
設置する場所と使用目的により、特性に合わせて制作いたします。

特注リア投影スタンド型

リア投影スタンド型
画面サイズ(W220×H125cm)

特注リア投影スタンド型その2

リア投影スタンド型
画面サイズ(W81×H59cm)

リアパネルスタンド型画像

リアパネルスタンド型
画面サイズ(W162×H91cm)

三面スタンド型画像

三面スタンド型
正面投影型・リア投影型


3.短焦点プロジェクターに
適したスクリーンは、

■アルミフレームスクリーン
80インチ〜120インチ(16:9)

プロジェクターがスクリーンの数10cmの距離から投影する短焦点や超短焦点プロジェクターは、焦点深度が浅く極端に斜めから投影するので、スクリーンの平面性が良くないと、画像がゆがんだり文字がボケたりします。 ファーストスクリーンでは、独自の張力をスクリーンに付加するテンションスクリーン方式でスクリーンの平面性を保つ、アルミフレームスクリーンをご用意しています。プロジェクタースクリーンの伸縮性をフレーム側で調整し、きれいな平面性を長期的に保ちます。80インチ〜120インチ(16:9)のスクリーンがございます。 (特許取得技術対応品)

アルミフレームスクリーンの使用例その2

テンションスクリーン

アルミフレームスクリーンのしわが出ない説明

画像のゆがみが出ません

超短焦点プロジェクタースクリーンの使用例

4.スクリーンの画面サイズ比を選ぶ。

■アスペスト比16:9と4:3とは

アスペクト比の説明16:9

最近のテレビ、パソコンの画面、DVD、ブルーレイ画像、動画アニメ等

アスペクト比の説明4:3

パワーポイント、懐かしの名画、プレゼンテーション等

アスペクト比16:9と4:3とは
スクリーンの縦と横の比率です。

● 最新のテレビやパソコンの画面で多いのは、16:9の画面です。 スクリーンの表示は対角線の長さをインチで表示しますので、16:9の100インチスクリーンとは、対角線の長さが、100インチ(254cm)のスクリーンのことをいいます。DVDやブルーレイの鑑賞が多い方はこちらを選ばれます。 ● 縦横比が4:3の画面はパワーポイントや、懐かしの名画劇場鑑賞をご覧になる方、プレゼンテーションなどにプロジェクタースクリーンを使う方は、こちらを選ばれます。

ロール巻上げ式は、スプリング巻上げ式と、チェーン巻上げ式があり、スプリング巻上げ式はゆっくりスクリーンを巻き取ります。二重ブレーキ方式で、静かに巻き上がり任意の位置で止めることもできます。必要な時に引き下げ、不要な時は簡単に収納できます。


5.その他のスクリーン比率の種類
(アスペスト比の種類)


6.プロジェクタースクリーンの
製品別比較表

「種類がたくさんありすぎて、どのスクリーンを選んでよいのかわからない」という声にお答えして、製品の特長を一覧で比較できる表を作成しました。 素材や性能・製品の形態などを、特徴的にまとめていますので、スクリーンをお選びの際参考にしてください。

スクリーンの選び方表

back to top