フィルムスクリーン リア投影のご紹介

空間演出にリア投影
フィルムスクリーン

活用例のご紹介

広大な競馬場に幻想的な夜の美術館を演出

東京メガイルミネーション
「明治サプライズ迷路」

大井競馬場にて10月5日から開催

アクリル板に鮮明なリア投影を可能にするシート
(インタラクティブパネルシステムで活用)

インタラクティブパネルは、パネルに投影した作品にタッチすると、動画が反応し、お客様と一体になって遊べる、来場者参加型投影システムです。

発色がきれいな、
リア投影スクリーン

4K/フルHD対応

リア投影スクリーンはプロジェクターが発する赤色光・青色光・緑色光を広い色域で再現する優れた色度再現性を持つプロジェクタースクリーンです。特に、緑色光域は豊かな色度再現性を持ち、動植物・景色等を美しく鮮やかに映します。

400nmの青色から730nmの赤色光まで、
明るい輝度と豊かな色度再現性を持っています。

※図の色付けした部分は、人間がみることのできる色域。
白い三角がリアスクリーンの色域

オープニングプロモーション

1.4ゲインの明るい画像を投影

しかも、ホットスポットが出ません

リアスクリーンスポット出ない例明るくて、ホットスポットがでません
リアスクリーンスポットが出る例

スクリーンの透明度が高くなると、ホットスポット
(プロジェクターレンズの光がまぶしく映る現象)が発生します。

リアスクリーンスポット出ない例

スクリーンの後方から投影する、リア投影スクリーンの明るさ(輝度)は、正面投影型マットタイプに比べ1.4倍の明るく、その明るさは画像の彩度を上げ、画面を鮮やかな色で映します。

全光量透過率:73.4%
ピークゲイン:1.44ゲイン
明るさ半値値:54度
明るさ1/3値:70度

全方位入射角対応
スクリーン

リアスクリーンの光入射角度説明その2
リアスクリーンの光入射角度説明

スクリーン生地の内部組織全体で光を拡散しますのでスクリーンの表側からの入射光と裏面側からの入射光は全く同じ光学機能を発揮します。スクリーンの斜めから投影する、超短焦点プロジェクターの投影画像も角度の影響を受けず、明るく美しく投影します。

空気の泡が
4K/フルHD
画像を実現
空気の泡が、
やさしくキレイに
高画像を映します
1ミクロンの空気の泡が拡散
正面投影フィルムスクリーン

正面投影フィルムスクリーンは、スクリーン内部のミクロボイドに(気泡)光が当たり発色する当社独自の光学機能スクリーンです。目に見えないミクロの気泡に光が当たり、目にやさしい光で拡散発色します。この気泡拡散方式が高精細の4K/ブルーレイ/フルHD画質をキレイに映します。


フィルム素材なので
ハサミやカッターで簡単に切れます。

プロジェクタースクリーンを自作する際に、この素材は簡単にスクリーンを切る事ができるので、アイデア次第で色々な形のプロジェクタースクリーンを作る事ができます。

※デリケートな素材なので表面に傷がつきやすくなっています。お取扱はご注意ください。

スクリーンの切り方

広い視野角を持った
スクリーンです。

リアスクリーン視野角度の説明

正面マット型スクリーンに比べ、約1.4倍の明るさを持ちながら、半値角54度の広い視野角を持つ使い勝手の良いスクリーンです。1/3値角は70度の広さを持つています。
プロジェクターの投射光は裏面側に73%透過し正面側へ27%反射します。
リアスクリーン視野角度の説明その2

全光量透過率:73% 正面側に約27%反射
明るさピークゲイン 1.44ゲイン
明るさ半値角度 54度
明るさ1/3値角度 70度の広さ


ガラス面に直接貼る事ができます。

水張りという方法でアクリル板やガラス面にフィルムスクリーン(粘着剤アリ)を貼り付けます。
  • ※強い粘着剤を使用しています。
    スクリーンを剥がす際に粘着剤がガラス面に残る可能性があります。無料サンプルを配布しております。お試しいただいてからのご利用をおすすめします。
    1. タペストリー型スクリーン専用取付金具
    2. タペストリー型スクリーン専用取付金具
    3. タペストリー型スクリーン専用取付金具
    4. タペストリー型スクリーン専用取付金具
    5. タペストリー型スクリーン専用取付金具

    【例】水張り施工